×

被爆地広島 地元紙の原爆平和記事

  • すべて
  • ニュース
  • 連載・特集
  • 社説・コラム
  • [歩く 聞く 考える] 詩が持つ力 核や社会を問う言葉 魂に響く 詩人・コールサック社代表 鈴木比佐雄さん

    21年7月28日 社説・コラム

     峠三吉や原民喜、栗原貞子らは原爆の阿鼻(あび)叫喚、憤怒、悲しみを詩で告発した。そのまなざしと言葉は時を超え、あの日の出来事や被爆者の姿を伝えている。戦争や公害、原発事故などを告発する詩は、今も世界中で書かれている。社会的な問題に対し、詩にできることは何か。詩集を数多く出版するコールサック社(東京都)の代表で詩人の鈴木比佐雄さん(67)に「詩の力」について聞いた。(論説委員・田原直樹、写真も) ...

  • 21年7月29日 社説・コラム

    天風録 『サンマ裁判の苦み』

     沖縄でサンマが食卓に上るようになったのは、米国統治下の時代だという。マグロ漁の餌として日本から冷凍で輸入していた。魚の行商人がそれを解凍して売り出したのが始ま...

  • 21年7月28日 社説・コラム

    社説 「黒い雨」国が上告断念 原告以外の救済も急げ

     広島への原爆投下後、国が認定する区域の外で「黒い雨」を浴びたとする広島県内の男女84人が被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟で、菅義偉首相が上告断念を表明した。 ...

  • 21年7月26日 社説・コラム

    天風録 『那須正幹さん』

     夏休み。子どもたちはどう過ごすのだろう。猛暑もあって外で遊ばず、家でゲームざんまいか。昔と違う、今の子は分からない…。いつの時代も大人は嘆くが「そんなに変わら...

  • 21年7月23日 社説・コラム

    天風録 『演出担当、事の重大さ分からず』

     母が晩年「アンネの日記」を読みたいと言い出したことがある。文庫版を送ると、字が小さいと不平たらたら。それでも遺品には傍線が引かれていたように思う▲母の心境は察...

  • 21年7月23日 社説・コラム

    『潮流』 シニカルに見る

    ■報道センター長 吉原圭介  東京五輪はあす開会式を迎える。いよいよという期待と、新型コロナウイルス感染拡大の不安が交錯する中、夢舞台の聖火台に火がともる...

  • 21年7月23日 社説・コラム

    社説 防衛白書 台湾「有事」防ぐ努力を

     2021年版防衛白書が公表された。軍事力増強を図り、覇権主義を強める中国を、強くけん制する内容となっている。  台湾を巡る米中対立が激化する可能性を...

ピックアップ

  • 1945 原爆と中国新聞
  • ヒロシマの空白 被爆75年
  • 広島の空白-街並み再現-
  • 平和記念公園を歩く
  • 被爆前の広島

記憶を受け継ぐ

『記憶を受け継ぐ』 新山与志子さん―父見つからず残る後悔
『記憶を受け継ぐ』 角田長三多さんーうめく叔父 感じた無力
『記憶を受け継ぐ』 南口勝さん―弟の遺体 無心で焼いた
『記憶を受け継ぐ』 吉田瑠璃子さん―ヒロシマ 米で語る決意
『記憶を受け継ぐ』 岡部ひさ枝さんー夜勤を交代 生死分けた
記事一覧

ジュニアライター発信

中国新聞ジュニアライターの中高生

[ジュニアライターがゆく] 8・6外国人アンケート

<ウェブ用の外国人アンケート> ナイカ・カドゥさん(15)=フランス  女性  原爆で亡くなった人を慰霊するために訪れた。苦しんできた被爆者のことを思うと悲しくなった。原爆の投下は人類の悲劇だ。核兵器を捨てるために、私たちは世界中の人たちと協力して、政府や軍隊を説得しなければいけない。 ベン・ハムワードさん(30)=英国  男性  平和記念公園内を歩いていると、74年前

記事一覧

無言の証人

中村孝夫さんは戦死した父幸夫さんのお下がりをよく身に着けていた=1975年、中村マサコさん寄贈(撮影・高橋洋史)

記事一覧

動画で平和発信

『記憶を受け継ぐ』南口勝さん(90)

 県立広島第一中学校(広島一中、現国泰寺高)の3年生だった南口勝さん(90)は、12歳の弟修さんを原爆に奪われました。 関連記事はこちら...

動画一覧

平和学習新聞へ

中学生新聞 高校生新聞